withの特徴と向いている人【恋愛経験が少ない男性こそ使いやすい理由】
withは「会話のきっかけ」が用意されているアプリ
withの最大の特徴は、心理テストや価値観診断を通じてマッチングできる点だ。プロフィール文に何を書けばいいかわからない、初メッセージが思いつかないという状況を、アプリ側の仕組みがある程度カバーしてくれる設計になっている。
恋愛経験が少ない男性にとって一番のハードルは「何を話せばいいかわからない」こと。正直に言うと、そこをアプリが解決してくれるかどうかが、最初の一歩を踏み出せるかどうかの分かれ目になる。
withの主な特徴
1. 心理テスト・価値観診断でマッチング
withには独自の心理テストや価値観診断コンテンツがあり、診断結果をもとに相性の良い相手を提案してくれる。
- MBTIタイプ診断:16タイプの性格分類で相性を確認
- 価値観診断:恋愛・ライフスタイルへの考え方を可視化
- 好みカード:趣味・こだわりを選択式で設定できる
プロフィール文をゼロから考えるより、選択式の設問を埋めていく方がはるかに楽だ。
2. ユーザー層は20代中心
withのメインユーザー層は20〜30代前半だ。真剣に恋人を探している人が多く、遊び目的のユーザーは比較的少ない傾向にある。
3. いいね数が少なくても戦いやすい
TinderやPairsと比べると、withは累計いいね数がプロフィールに大きく表示されない設計になっている。いいね数の差が出にくいため、いいねをもらい慣れていない男性でも使いやすい。
料金プラン(男性)
| プラン | 月額料金の目安 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 約3,600円 |
| 3ヶ月プラン | 約2,933円/月 |
| 6ヶ月プラン | 約2,417円/月 |
| 12ヶ月プラン | 約1,950円/月 |
※料金は変更になる場合があります。公式サイトで最新情報を確認してください。
女性は基本無料で使えるため、女性ユーザーが集まりやすい構造になっている。
withが向いている人
まずここを理解しておいてほしいのだが、withには向き・不向きがある。
こんな男性には合っている。
- プロフィール文に何を書けばいいか迷っている
- 初メッセージのネタが思いつかない
- 趣味や価値観が合う相手と付き合いたい
- 20〜30代前半の女性と出会いたい
- 真剣に恋人を探している
反対に、以下のような人には向いていない場合がある。
- 30代後半〜40代の出会いを探している(ユーザー層が若め)
- とにかく母数を増やしたい(Pairsの方が会員数が多い)
- 結婚前提の出会いを重視している(ゼクシィ縁結びなどの方が適している)
withを使うときの3つのコツ
コツ1:診断コンテンツは全部埋める
心理テストや価値観診断は、入力すればするほどプロフィールが充実する。選択肢を選ぶだけなので、全項目埋めた方がいい。
コツ2:好みカードで会話のネタを仕込んでおく
好みカードに「コーヒーより紅茶派」「映画は家で見る派」などを設定しておくと、相手から話しかけてもらえるきっかけになる。
コツ3:共通の診断結果を最初のメッセージに使う
「MBTIが同じINFJですね」「価値観診断の結果が似てるなと思って」という書き出しは、自然で返信しやすい。ゼロから気の利いたメッセージを考えるよりずっと楽だ。