withの料金は月4,260円〜|特徴・向いている人を正直に解説【2026年最新】

withは「会話のきっかけ」が用意されているアプリ
withの最大の特徴は、心理テストや価値観診断を通じてマッチングできる点だ。プロフィール文に何を書けばいいかわからない、初メッセージが思いつかないという状況を、アプリ側の仕組みがある程度カバーしてくれる設計になっている。
恋愛経験が少ない男性にとって一番のハードルは「何を話せばいいかわからない」こと。正直に言うと、そこをアプリが解決してくれるかどうかが、最初の一歩を踏み出せるかどうかの分かれ目になる。
withの主な特徴
1. 心理テスト・価値観診断でマッチング
withには独自の心理テストや価値観診断コンテンツがあり、診断結果をもとに相性の良い相手を提案してくれる。具体的には、MBTIの16タイプ診断で性格の相性を確認できたり、恋愛観やライフスタイルへの考え方を可視化する価値観診断があったりする。趣味やこだわりを選択式で設定できる「好みカード」という機能もある。
プロフィール文をゼロから考えるより、選択肢を埋めていく方がはるかに楽だ。
2. ユーザー層は20代中心
withのメインユーザー層は20〜30代前半だ。真剣に恋人を探している人が多く、遊び目的のユーザーは比較的少ない傾向にある。
3. いいね数が少なくても戦いやすい
TinderやPairsと比べると、withは累計いいね数がプロフィールに大きく表示されない設計になっている。いいね数の差が出にくいため、いいねをもらい慣れていない男性でも使いやすい。
料金プラン(男性)
シンプルプラン
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 4,260円 |
| 3ヶ月 | 3,427円/月(総額10,281円) |
| 6ヶ月 | 2,633円/月(総額15,798円) |
| 12ヶ月 | 1,750円/月(総額21,000円) |
スタンダードプラン
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 4,060円 |
| 3ヶ月 | 3,257円/月(総額9,770円) |
| 6ヶ月 | 2,692円/月(総額16,150円) |
| 12ヶ月 | 2,107円/月(総額25,280円) |
※料金は変更になる場合があります。公式サイトで最新情報を確認してください。
女性は基本無料で使えるため、女性ユーザーが集まりやすい構造になっている。
withが向いている人・向いていない人
まずここを理解しておいてほしいのだが、withには向き・不向きがある。
プロフィール文に何を書けばいいか迷っている人、初メッセージのネタが思いつかない人には合っている。趣味や価値観が合う相手と付き合いたい、20〜30代前半の女性と出会いたいという場合も向いている。
反対に、30代後半〜40代の出会いを探しているならユーザー層が若めなので注意した方がいい。とにかく会員数の母数がほしいならPairsの方が向いているし、結婚前提で探しているならゼクシィ縁結びなど別のサービスの方が適している。
withを使うときの3つのコツ
コツ1:診断コンテンツは全部埋める
心理テストや価値観診断は、入力すればするほどプロフィールが充実する。選択肢を選ぶだけなので、面倒でも全項目埋めた方がいい。
コツ2:好みカードで会話のネタを仕込んでおく
好みカードに「コーヒーより紅茶派」「映画は家で見る派」などを設定しておくと、相手から話しかけてもらえるきっかけになる。
コツ3:共通の診断結果を最初のメッセージに使う
「MBTIが同じINFJですね」「価値観診断の結果が似てるなと思って」という書き出しは、自然で返信しやすい。ゼロから気の利いたメッセージを考えるよりずっと楽だ。

