30代男性におすすめのマッチングアプリ4選【経験が少なくても使いやすいものを厳選】
30代男性がマッチングアプリを選ぶなら、Pairs・Omiai・with・ゼクシィ縁結びの4つを軸に考えると間違いない。アプリによってユーザー層も雰囲気もかなり違うので、まず自分がどういう出会いを求めているかを整理してから選んだ方がいい。
30代はマッチングアプリの"ゴールデンゾーン"
正直に言うと、マッチングアプリにおいて30代男性は思っている以上に有利な立場にいる。
女性側の視点では、30代男性は「仕事が安定していそう」「落ち着いて話せそう」という印象を持たれやすい。20代の頃と比べてプロフィールに書ける内容も増えているし、趣味や仕事のこだわりをきちんと書けば、それだけで差がつく。
「30代になってから始めるのは遅い」と思っている人も多いが、知らなくて当然だけど、そんなことはない。アプリのユーザー層を見ると、女性も20代後半〜30代が多く、むしろ年齢が近い分マッチングしやすい。
4つのアプリを比較する
| アプリ名 | 月額料金(男性) | ユーザー層 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Pairs | 約3,000〜4,300円 | 20代後半〜30代中心 | まず試したい人 |
| Omiai | 約3,980〜4,378円 | 25〜35歳が多い | 真剣に婚活したい人 |
| with | 約3,600〜4,200円 | 20代が多め | 会話のきっかけが欲しい人 |
| ゼクシィ縁結び | 約3,667〜4,378円 | 結婚意識が高い層 | 早めに結婚を考えている人 |
料金はプランや時期によって変わるので、公式サイトで最新情報を確認してほしい。
各アプリの特徴
Pairs|迷ったらここから始める
国内最大規模のマッチングアプリで、登録者数が多いぶんマッチングの機会も多い。コミュニティ機能があって、趣味や価値観のグループに参加することで話題が作りやすくなっている。
プロフィールを埋める項目が細かく、「何を書けばいいかわからない」という人でも順番に入力していけば形になる。恋愛経験が少ない人が最初に使うアプリとして、一番勧めやすい。
Omiai|真剣度が高い相手が多い
「結婚も視野に入れて真剣に探している」という人が集まりやすいアプリだ。プロフィールに年収や学歴を記載する欄があって、それが信頼感につながる面もある。
マッチング後のメッセージは落ち着いたやりとりになりやすく、軽いノリより丁寧なコミュニケーションの方が好きという人には合っている。
with|会話の入口を作ってくれる
心理テストや性格診断の結果をプロフィールに表示できるのが特徴で、「最初に何を話せばいいかわからない」という悩みを解決してくれる。「あなたもINFJなんですね」みたいな会話が自然に生まれる。
ユーザーは20代が多いため、30代が相手にされないわけではないが、年齢層に少しギャップがあることは知っておいた方がいい。
ゼクシィ縁結び|結婚前提で動きたい人向け
リクルートが運営していてブランドへの信頼感があり、結婚を意識している女性が集まりやすい。真剣度という意味ではOmiaiと並んで高い部類に入る。
30代で「できれば数年以内に結婚したい」と思っているなら、最初からこのアプリを使った方が効率がいい場合もある。
30代男性がアプリを選ぶときの3つの基準
① 目的から逆算して選ぶ 「まず誰かと会ってみたい」ならPairs、「結婚を前提に動きたい」ならOmiaiかゼクシィ縁結び、という感じで目的に合わせて選ぶ。目的がブレていると、相手とのミスマッチが起きやすい。
② 最初は1〜2つに絞る 複数のアプリを同時に使うと管理が追いつかなくなる。まずは1つに集中してプロフィールを整えて、マッチングの感触をつかんでから増やした方がいい。
③ 3ヶ月は続ける 1ヶ月で「うまくいかない」と判断するのは早い。プロフィールの改善やメッセージの慣れを含めると、実感が出てくるのは3ヶ月前後だと思っておいた方がいい。
お金がかかるのは避けられない
まずここを理解しておいてほしいのだが、マッチングアプリは男性の場合、無料のままではできることが極端に少ない。メッセージの送受信や相手のプロフィール閲覧など、基本的な機能のほとんどが有料会員限定になっている。
月3,000〜4,000円程度の出費は避けられないと思って、最初から計算に入れておいた方がいい。