Omiaiの料金は月4,400円〜|特徴・評判を正直に解説【2026年最新】

結論から言う:Omiaiはどんな人向けか
Omiaiは「真剣に交際相手を探している人」が集まるアプリだ。婚活寄りの空気感があり、ペアーズより少し落ち着いたユーザー層が多い印象がある。
「とりあえず出会いを増やしたい」「気軽にやり取りしたい」という目的には正直合わない。逆に、恋愛経験は少ないけど真剣に付き合いたい相手を探している、という男性にはかなり向いている。
お金がかかる話を先にしておく
まずここを理解しておいてほしい。Omiaiは男性は基本的に有料でないとまともに使えない。
男性の月額プラン(税込)
シンプルプラン
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 4,400円 |
| 3ヶ月 | 1,700円/月(総額5,100円) |
| 6ヶ月 | 2,763円/月(総額16,578円) |
| 12ヶ月 | 2,160円/月(総額25,920円) |
スタンダードプラン
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 3,800円 |
| プレミアムパック | 4,400円 |
※Apple経由で課金すると割高になる場合がある。公式サイトからの支払いが無難だ。
女性は基本無料で使えるため、ユーザー数の男女バランスは取りやすくなっている。
無料でできること(男性)
プロフィールの作成・閲覧、いいねを送ること、マッチングの確認あたりは無料でもできる。ただ、メッセージのやり取りはマッチング後も有料プランに入らないとできない。無料のまま使えることはかなり限られていると思っておいた方がいい。
Omiaiの主な特徴
本人確認が必要
Omiaiは登録時に年齢確認書類の提出が必要だ。免許証や保険証などで確認が取れないと機能が制限される。面倒に感じるかもしれないが、これがあることでサクラや業者が少なく、ユーザーの質が安定している。
「いいね!」の仕組み
相手に「いいね」を送り、相手が返してくれたらマッチング成立という流れだ。毎日無料でもらえるいいねの数は限られているため、使い切ると追加購入が必要になる。
ただ、プロフィールをしっかり作れば相手から来るいいねが増えて、自分から消費する分を抑えられる。最初は少なく感じても、まずプロフィールを整える方が先だ。
検索・絞り込みが細かくできる
年齢・居住地・身長・年収・学歴・タバコ・お酒・趣味など、かなり細かく条件を指定して相手を探せる。「どんなタイプが好みか整理できていない」という人でも、いろいろ試しながら絞り込める設計になっている。
マッチング後のメッセージ
最初の一言テンプレが豊富に用意されていて、「何を送ればいいかわからない」という人には助かる。ただ、テンプレをそのまま送ると相手にも伝わるので、少しアレンジした方がいい。
実際の評判
正直に言うと、評判はユーザーによってかなり差がある。
よく見るポジティブな声としては、「真剣な人が多くて話しやすかった」「他のアプリより落ち着いた雰囲気がある」「本人確認があるので安心感がある」といったものが多い。
一方でネガティブな声も当然ある。「マッチングしても返信が来ないことが多い」「いいね数が足りなくなってすぐ課金が必要になる」「ペアーズより会員数が少ない」あたりはよく目にする。
マッチングしても返信が来ないのはOmiaiに限った話ではないが、ユーザー数がペアーズより少ない分、選択肢が狭く感じる場面はある。大都市圏ならそこまで気にならないが、地方だと相手の絶対数が少なくなる点は頭に入れておいた方がいい。
ペアーズと何が違うか
迷っているならペアーズとの違いを押さえておくと判断しやすい。
| 比較項目 | Omiai | ペアーズ |
|---|---|---|
| 会員数 | 約700万人以上 | 累計2,700万人突破 |
| ユーザー層 | 真剣交際・婚活寄り | 幅広い(交際〜婚活) |
| 雰囲気 | 落ち着いている | カジュアル寄り |
| 月額料金(男性) | 1,700〜4,400円 | 1,675〜4,100円 |
| 本人確認 | 必須 | 必須 |
会員数だけ見るとペアーズの方が圧倒的に多い。ただ、「真剣な人と出会いたい」「ある程度落ち着いた雰囲気で進めたい」という人はOmiaiの方が居心地よく使えることが多い。
こんな人にOmiaiは向いている
- 交際・結婚を視野に入れて相手を探したい
- チャラい雰囲気のアプリが苦手
- 細かく条件を絞って相手を探したい
- 月2,000円前後のコストで抑えたい
逆に「とにかく出会いの数を増やしたい」「ライトなやり取りがしたい」という場合はペアーズやwithの方が合っている可能性が高い。

