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髪型で清潔感を出すには?男性が最初に直したい6つのポイント

髪型で清潔感を出すには?男性が最初に直したい6つのポイント
投稿:•更新:•メンズ美容
#髪型#清潔感#メンズヘアケア

服は整えたのに、鏡を見るとどこか疲れて見える。そんなときは、髪型そのものより、伸びた耳周りや襟足、寝ぐせが印象を崩していることがある。

流行の髪型に変える前に、まずは手入れされている状態を保つことから始めよう。難しいセットができなくても、直せる場所は多い。

髪型より先に、カットの間隔を決めよう

髪型の清潔感を損なう原因として一番多いのが、カットに行く間隔が長すぎること。2〜3ヶ月に1回しか行かない、という人は結構いるが、それだと後半の1〜1.5ヶ月はほぼ「伸ばしっぱなし」の状態になる。

襟足や耳周りが伸びてくると、どんなにセットしても野暮ったく見える。清潔感を保ちたいなら、1〜1.5ヶ月に1回のペースでカットするのが基本だ。

「お金がかかる」という気持ちはわかる。ただ、QBハウスのような1,200〜1,500円程度でカットできるチェーン店を使えば、頻度を上げてもそこまで負担にはならない。スタイリングにこだわりがないなら、QBで十分な場面も多い。

伸ばすなら、途中の形まで相談しよう

髪を伸ばしたいのか、短くしたいのか、方向性が決まっていない状態が一番見た目に出る。中途半端な長さは、セットもしづらいし、まとまりも出ない。

ショートにするなら、サイドと後ろをすっきりさせて、トップに少し動きを出す。ミディアムにするなら、全体のバランスを意識してカットしてもらう必要がある。どちらにしても、「今自分はどの方向に伸ばしているのか」を理解してから美容師に伝えた方がいい。

わからなければ、「清潔感が出る髪型にしたい」とそのまま伝えていい。美容師はそういうオーダーに慣れている。

美容室で耳周りと襟足を整える男性

耳と襟足は、定期的に自分で整える

カットに行ったばかりでも、2〜3週間経つと耳周りや襟足がもわっとしてくる。このタイミングで一気に清潔感が落ちる。

対策として、セルフでバリカンを使って軽く整える方法がある。パナソニックの「ER-GS60」あたりは5,000円前後で買えて、アタッチメントで長さを調整できるので失敗しにくい。慣れるまで少し練習は必要だが、使いこなせると美容室の間隔を少し伸ばすこともできる。

難しければ、床屋(理容室)でカットとは別に「整えだけ」をお願いする手もある。1,000円以下でやってくれるところも多い。

セットは、寝ぐせを直すだけでも違う

「セットが苦手だから何もしない」という選択肢は、正直かなり損をしている。乾かしただけの自然乾燥状態は、整っているように見えて実は広がりやうねりが出やすく、ボリュームの出方もバラバラになる。

最低限やってほしいのはドライヤーで形を作ることだ。濡れた状態から乾かすとき、手で軽く根元を立ち上げながら乾かすだけで、仕上がりが全然変わる。

その上でワックスやジェルを使えばさらに整うが、まず「ドライヤーで形を作る」だけでも十分効果がある。

ワックスを使うなら、ツヤが出すぎないマットタイプが初心者には扱いやすい。ウーノの「クレイモールドN」は600円前後で手に入り、重くなりすぎないのでショートからミディアムくらいの長さに向いている。

ドライヤーと少量の整髪料で髪を整える男性

フケ・頭皮の臭いは見えないけど伝わる

清潔感というと見た目ばかり意識しがちだが、フケや頭皮の臭いも清潔感に直結する。近づいたときにわかる部分なので、特に恋愛シーンでは無視できない。

シャンプーを見直すだけでかなり変わることがある。毎日洗っているのにフケが出る場合、シャンプーの洗浄力が強すぎて頭皮が乾燥しているケースが多い。アミノ酸系の低刺激シャンプーに変えてみると改善することがある。

具体的には「スカルプD ボーテ薬用スカルプシャンプー オイリー」や、コスパ重視なら「いち髪 ナチュラルケアセレクト モイスト」あたりが選びやすい。ただ、頭皮の状態は人によって違うので、これで全員解決するわけではない。

正面だけでなく、後頭部まで見てみよう

最後に一つだけ。多くの人が前と横しか確認していない。後頭部や首筋の状態を見ていない人は意外と多く、そこが崩れているとせっかくのセットが台無しになる。

手鏡と洗面台の鏡を組み合わせれば後ろも確認できる。慣れれば10秒もかからない作業なので、習慣にしておいた方がいい。

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執筆者情報

Markey

Markey

マッチ恋!編集部/30代・既婚・フリーランスITエンジニア

出会い系サイトの運営経験を持ち、マッチングアプリを利用する周囲の友人・知人から相談を受け続けてきた。「うまくいかない理由」を外側から見てきた経験をもとに、恋愛経験が少ない男性向けの実践的な視点で記事を執筆している。