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マッチングアプリで脈あり・脈なしをどう見分ける?返信の中に出るサインの読み方

マッチングアプリで脈あり・脈なしをどう見分ける?返信の中に出るサインの読み方
投稿:•マッチングアプリ
#マッチングアプリ#脈あり#メッセージ

メッセージが続いているのに、これって本当に脈ありなのか、それとも義務感で返してるだけなのか、判断がつかない。そういう状態が一番しんどい。

正直に言うと、脈あり・脈なしを100%判定できる方法はない。でも、返信の中には相手の気持ちが滲み出るポイントがいくつかあって、それを読み取る練習をすることはできる。

返信の速さだけで判断しようとすると、たいてい読み間違える

脈ありの基準として「返信が早い」をあげる人は多い。確かに関係性はある。でも、返信が早い=脈あり、とは限らない。

仕事の合間にスマホを見る習慣がある人なら、誰に対してもレスポンスが速い。逆に、めちゃくちゃ気になってる相手へのメッセージほど、時間をかけて文章を考える人もいる。返信が遅くても、内容がしっかりしているケースはよくある。

返信速度は「目安の一つ」くらいに留めておいた方がいい。判断材料として使うなら、他のサインと組み合わせてから。

脈ありのときに出やすいサイン

返信に質問が含まれている

これが一番わかりやすい。相手が会話を続けたいと思っていれば、自然と質問が来る。「○○さんはどうですか?」「それってどういう感じですか?」のように、話題を拾い返してくる形になる。

逆に質問が一切なくて、自分のことだけ答えて終わる返信が続くなら、会話を広げようとしていない可能性がある。

送ってきたメッセージの量が自分と同程度かそれ以上

返信の文量は、相手がどれだけエネルギーを使っているかの目安になる。自分が4〜5行のメッセージを送ったとき、相手が毎回1〜2行で完結しているなら、温度差がある。

もちろん文章を書くのが苦手な人はいるので、これも単体では判断しにくい。ただ、文量が急に減ってきたとしたら、気持ちが冷めてきたサインであることは多い。

プロフィールや過去の話題を覚えていてくれる

「前に○○って言ってましたよね」「そういえば好きな映画って△△でしたっけ」のように、過去の会話を拾ってくれるなら、ちゃんと読んでいる証拠だ。それだけ意識していないと出てこない。

LINE交換や電話、会う話を自分から出してくる

デートやLINEの話を相手側から持ち出してくれるなら、かなりわかりやすい脈ありサインだ。マッチングアプリの中での会話を先に進めたいという意思がある。

脈なしのときに出やすいサイン

返信はくるが、会話が毎回同じところで止まる

盛り上がりかけると話が変わる、デートの話をスルーされる、具体的な話になると急に返信が薄くなる。こういうパターンは、会いたいという気持ちがない可能性が高い。

スタンプや短い返信だけになってきた

最初は文章で返ってきていたのに、最近はスタンプと「ですね〜」だけになっている、というのは気持ちが変わってきているサインとして読める。

こちらが質問しても質問を返してこない

質問に答えるだけで止まる、という会話が続くなら、相手は「会話を続けたい」という積極性がない。単純に返すべきメッセージだから返している、というだけかもしれない。

既読がつくのに返信が来ない、または極端に遅い

見ているのに返ってこない状態が続くなら、優先度が低い。返信を忘れているというより、後回しにしているか、返し方を考えあぐねているかのどちらかだ。

脈ありか脈なしか、判断を急ぎすぎない方がいい場面もある

マッチングアプリで知り合って日が浅い段階では、相手もこちらのことを測っている。返信の文量が少ないのは、まだ距離感を探っているだけのこともある。

「これって脈なし?」と感じたとき、即座に諦めるよりも、もう少し会話を動かしてみてから判断した方がいい。具体的には、こちらから質問を変えてみる、話題を変えてみる、それでも変化がなければそのとき判断すればいい。

サインの数ではなく、「会話を通じて相手がどちらの方向に動いているか」を見るようにすると、読み間違えにくくなる。

最終的には「会う」という行動で確認する

メッセージの中でどれだけサインを読もうとしても、会ってみるまでわからないことは多い。脈ありサインが揃っていても会ったら全然違った、というのも普通にある。逆も然りだ。

あまりメッセージのやりとりだけで判断しようとせず、適切なタイミングでデートに誘うことで、相手の反応を直接確認した方が早い。断られたらそのとき考えればいい。

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執筆者情報

Markey

Markey

マッチ恋!編集部/30代・既婚・フリーランスITエンジニア

出会い系サイトの運営経験を持ち、マッチングアプリを利用する周囲の友人・知人から相談を受け続けてきた。「うまくいかない理由」を外側から見てきた経験をもとに、恋愛経験が少ない男性向けの実践的な視点で記事を執筆している。