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マッチングアプリで返信が来ない・既読スルーされたときの対処法

マッチングアプリで返信が来ない・既読スルーされたときの対処法
投稿:マッチングアプリ
#マッチングアプリ#メッセージ#返信待ち

メッセージを送って、数日経っても返信がない。既読がついているのに無視されている。こういう状況、マッチングアプリを使っていれば必ず一度は経験する。

正直に言うと、慣れていないとかなり気になる。「何か変なことを言ったのか」「もう脈なしなのか」と考えすぎてしまいがちだ。ただ、焦って動くほど状況が悪くなるケースも多い。まずここを理解しておいてほしい。

返信が来ない理由はひとつじゃない

返信が遅い・来ない理由は、相手があなたに興味をなくしたからだけじゃない。

仕事が忙しくてアプリを開けていない、複数の人とやり取りしていて追いつかない、メッセージを読んだけど返し方に迷って後回しにしている——こういうことは普通に起きる。マッチングアプリを使う女性の多くが、複数の人とやり取りしているし、返信に優先順位をつけているのが現実だ。

既読スルーも同様で、「読んだけど後で返そうと思ったら忘れた」というケースは思ったより多い。既読がついた瞬間に脈なし確定と判断するのは早すぎる。

ただし、3〜4日以上返信がない状態が続いているなら、少し状況を整理する必要はある。

追いメッセージは1回まで、送るなら間隔を空ける

返信が来ないとき、「もう一度送ってもいいのか」という疑問が出てくるはずだ。答えは「1回なら送っていい、ただし間隔を空けること」。

目安として、最後のメッセージから3〜5日経っていれば、追いメッセージを送ることはおかしくない。ただし、その内容が重要だ。

たとえばこんなイメージ。

「最近どうですか?先週話してた旅行の件、行けましたか?」

これは相手の状況に触れながら、自然に会話を再開しようとしている。返しやすいのは、前の会話の続きをさりげなく持ち出しているからだ。

逆に「なんで返信してくれないんですか?」「既読無視ですか?」のような直接的な問いかけは、相手にプレッシャーをかけるだけで状況が改善することはほぼない。

追いメッセージは1回。それで返信がなければ、追うのはやめた方がいい。2回目、3回目と送るのは、相手にとっては「しつこい」に映る。

返信が来ないのはメッセージの内容が原因のこともある

追いメッセージを送る前に、一度自分が送ったメッセージを見直してみてほしい。

返しにくいメッセージのパターンはいくつかある。「はい」か「いいえ」で終わる質問、長文で重い内容、一方的に自分の話ばかりしている——これらは相手が返す気を削ぐことが多い。

たとえば「休日は何をしているんですか?」と聞いて相手が「カフェ巡りが好きです」と答えたとき、「そうなんですね、私はインドア派なんですが〜(長文)」という返しをしていた場合、相手は「また返さないといけない」という義務感を感じてしまう。

自分の返しが一言で終わる質問や、会話のキャッチボールとして成立しているかを確認するといい。

既読スルーの状況別の判断

一口に既読スルーと言っても、状況によって意味が違う。

マッチング直後に挨拶メッセージを送って既読スルーされた場合と、2〜3週間やり取りが続いていた相手から突然返信が止まった場合では、対処の考え方が変わる。

マッチング直後の場合、まだ関係性が薄いので、相手が優先度を下げた可能性が高い。追いメッセージを一度送って反応がなければ、そこで終わりと割り切っていい。

一方、やり取りが続いていた相手の場合は、追いメッセージを送る価値はある。ただしその内容は、相手が「返したくなる」ような軽い話題にとどめること。「急にどうしたんですか」のような問い詰める系の文章はリスクが高い。

返信が来ない相手を待ち続けるより先にやること

返信を待っている間、他の人へのアプローチをやめる必要はない。むしろ一人に固執しすぎると、余計に焦りが出て判断が鈍くなる。

マッチングアプリを使うなら、複数の人と並行してやり取りするのが基本的な使い方だ。一人に絞るのはある程度関係が進んでからで十分。待っている時間を他の人へのメッセージに使った方が、結果的に前に進める。

返信が来なかった相手への追いメッセージを送り終えたなら、次は「なぜ返信が止まったか」より「どうすれば次の人と会話が続くか」を考える方がいい。自分のメッセージの内容や質問の仕方を少し変えるだけで、返信率が上がることは実際によくある。

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執筆者情報

Markey

Markey

マッチ恋!編集部/30代・既婚・フリーランスITエンジニア

出会い系サイトの運営経験を持ち、マッチングアプリを利用する周囲の友人・知人から相談を受け続けてきた。「うまくいかない理由」を外側から見てきた経験をもとに、恋愛経験が少ない男性向けの実践的な視点で記事を執筆している。