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マッチングアプリ 20代におすすめのアプリと使い方の戦略

マッチングアプリ 20代におすすめのアプリと使い方の戦略
投稿:•マッチングアプリ
#マッチングアプリ#20代#おすすめ

20代でマッチングアプリを始めようとしているけど、種類が多すぎてどれにすればいいかわからない——そういう状態で検索してここに来た人がほとんどだと思う。

正直に言うと、どのアプリを選ぶかより「自分が何を求めているか」を先に整理したほうが話が早い。それさえはっきりすれば、自然と使うべきアプリは絞られてくる。

20代のマッチングアプリ、まず「目的」で絞る

20代といっても前半(20〜24歳)と後半(25〜29歳)では、アプリの使い方も向いているアプリも変わってくる。

20代前半であれば、まだ結婚をリアルに考えていない人が多い。「気が合う人と楽しく付き合えれば」くらいの温度感で使うのが自然だし、相手もだいたい同じ感覚でいる。一方、20代後半になると「ちゃんと付き合える人を見つけたい」「できれば将来を見据えた相手と」という気持ちが出てくる。周りで結婚が増えてくる時期でもある。

この温度感のズレを意識せずに使うと、相手が真剣交際を求めているのにこちらはカジュアルに構えていてすれ違う、ということが起きる。

20代に向いているアプリはどれか

タップル:20代前半でまず試すならここ

タップルはユーザーの年齢層が若く、20代が中心。趣味のカードを使ってマッチングする仕組みなので、共通の話題から会話が始めやすい。「映画好き同士でマッチして、そのまま映画デートの話になった」みたいな展開がしやすいのはこのアプリの強みだ。

気軽に始めたい、まだアプリ自体に慣れていない、という状態なら最初の一歩としてちょうどいい。

タップルの月額料金(男性・税込)
2026年11月現在
プラン月額合計
1ヶ月4,100円—
3ヶ月3,033円9,100円
6ヶ月2,567円15,400円
12ヶ月2,083円25,000円

登録者数:累計2,000万人突破主な年齢層:20代中心

ただ、「真剣に交際相手を探したい」という用途には少し軽めな印象がある。軽くやりとりしてすぐに流れてしまうマッチングも多い。

ペアーズ:20代後半、真剣度が上がってきたら

国内最大規模のユーザー数を持つアプリで、20代後半〜30代がボリュームゾーン。会員数が多いということは、条件を絞って探しても候補が出てくるということでもある。

コミュニティ機能があって、趣味や価値観で絞り込んだ相手にアプローチしやすい。「ちゃんとした交際相手を見つけたい」という目的で使う人が多いので、メッセージのやりとりも比較的真剣な雰囲気になりやすい。

Pairs(ペアーズ)の月額料金(男性・税込)
2026年11月現在
プラン月額合計
1ヶ月4,100円—
3ヶ月3,033円9,100円
6ヶ月2,366円14,200円
12ヶ月1,675円20,100円

登録者数:累計2,700万人突破主な年齢層:20〜30代

20代前半でも使えるし、実際に使っている人も多い。ただ、「まず気軽に試したい」という段階なら、タップルのほうが入りやすいかもしれない。

with:心理テストで相性を見たい人向け

withは心理テストや価値観診断を使ってマッチングする仕組みで、「外見だけでなく内面から探したい」という人に向いている。ユーザー層は20代〜30代前半が多く、真剣交際志向が強め。

「なんとなく写真だけで判断するのは気が引ける」「話が続く相手を見つけたい」という感覚がある人は、withの仕組みとの相性がいい。

withの月額料金(男性・税込)
2026年11月現在
プラン月額合計
1ヶ月4,260円—
3ヶ月3,427円10,281円
6ヶ月2,633円15,798円
12ヶ月1,750円21,000円

登録者数:累計1,500万人突破主な年齢層:20〜30代

複数のアプリを掛け持ちするのはあり?

結論から言うと、最初は1〜2本に絞るほうがいい。

アプリを複数入れると、メッセージの管理や返信が追いつかなくなる。特にマッチングアプリに慣れていない段階では、1つのアプリをちゃんと使いこなすほうが成果につながりやすい。

ある程度使い方がわかってきて、「このアプリではなかなかマッチしない」「ユーザー層が合わない」と感じてから2本目を試すという順番がいい。

20代が最初に詰まりやすいポイント

プロフィール写真を軽視しがち

20代、特にアプリ初心者がよくやるのが「とりあえず自撮りでいいか」という判断。正直に言うと、写真の印象でマッチング率は大きく変わる。自撮りが悪いわけではないけど、暗い場所・表情が固い・構図が悪い写真は評価されにくい。

友人に撮ってもらうか、明るい場所で自然な表情のものを選ぶだけでかなり変わる。

最初のメッセージをどう送るか

マッチングしても最初のメッセージで詰まる人は多い。「こんにちは!よろしくお願いします」だけでは会話が広がりにくい。相手のプロフィールや趣味から1つ具体的に触れるだけで、返しやすいメッセージになる。

例えば、相手が「カフェ巡りが好き」と書いていたら「カフェ巡りされているんですね、よく行くエリアはどのあたりですか?」という一言を添えると自然に会話が始まる。相手が答えやすい形にしておくのがポイントだ。

年齢が上がるほど料金の元を取りやすくなる

これは20代に限った話ではないけど、課金することへの迷いがある人は多い。無料でも使える機能はあるが、メッセージのやりとりは有料会員でないと基本的にできない。

ただ、「とにかく登録してすぐ課金する」必要はない。まずプロフィールを整えて、いいね数やマッチングの感触を無料の範囲で確認してから課金を判断するほうが無駄がない。

20代でマッチングアプリを始めるなら、目的と年齢層が合っているアプリを選んで、プロフィールをちゃんと整えてから使い始める——この順番を守るだけで、最初の壁はかなり低くなる。

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執筆者情報

Markey

Markey

マッチ恋!編集部/30代・既婚・フリーランスITエンジニア

出会い系サイトの運営経験を持ち、マッチングアプリを利用する周囲の友人・知人から相談を受け続けてきた。「うまくいかない理由」を外側から見てきた経験をもとに、恋愛経験が少ない男性向けの実践的な視点で記事を執筆している。