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ペアーズとwithはどっちがおすすめ?目的・状況別の選び方

ペアーズとwithはどっちがおすすめ?目的・状況別の選び方
投稿:•マッチングアプリ
#ペアーズ#with#マッチングアプリ比較

マッチングアプリを始めようとして、まずペアーズとwithが候補に上がる人は多い。どちらも知名度があって、恋愛経験が少なめの人でも使いやすいと聞くけど、「で、どっちにすればいいの?」というところで止まってしまいがちだ。

結論を先に言ってしまうと、どちらが「絶対に正解」ということはない。ただ、自分の状況に合う方は割とはっきり分かれる。その違いを順番に説明していく。

ユーザー数の差は、マッチングのしやすさに直結する

まず規模の話をしておく。ペアーズは国内最大級のマッチングアプリで、累計会員数は2,000万人以上とされている。withはそれより小さく、数百万人規模だ。

この差が何を意味するかというと、ペアーズの方が単純にいいねを送れる相手の数が多いし、住んでいる地域によってはwithだとそもそも近くに相手がほとんどいない、ということも起こりうる。地方在住の人はとくにこの点を気にした方がいい。

一方でwithは規模が小さい分、「ちゃんと使っているユーザーの密度」が高いという見方もできる。ペアーズは登録したまま動いていないアカウントも多く、大量にいいねを送っても反応が薄い、という経験をしている人もいる。

withの「相性診断」は、会話のきっかけとして使える

withの特徴として最初に出てくるのが、心理テストや性格診断を使った相性機能だ。「気質診断」の結果がプロフィールに表示されていて、それがマッチング後の話題になりやすい。

これはメッセージ慣れしていない人にとってはかなり助かる仕組みで、「診断結果が似てますね」とか「この項目が全然違って面白いと思って」みたいな入り口から自然に会話が始められる。

プロフィールの文章を何を書けばいいか分からない、最初のメッセージが思い浮かばない、という人にはwithの方が動きやすい。

ペアーズの「コミュニティ」は、共通点のある相手を探しやすい

ペアーズには趣味や価値観をテーマにしたコミュニティ機能があり、同じコミュニティに参加している相手には「いいね!」が届きやすい傾向がある。

たとえばキャンプが好きなら「キャンプ・アウトドア」コミュニティに入っておくことで、同じ趣味の人からいいねが来たり、自分からいいねを送る際の話題にもなる。メッセージの出だしに悩まなくていい点ではwithと似ているが、withが「性格の相性」をベースにしているのに対して、ペアーズは「具体的な趣味・ライフスタイルの一致」から会話が始まる感覚だ。

料金はどちらも月額制。Web経由で登録した方が安い

どちらのアプリも、男性は月額料金を払って相手にメッセージを送る仕組みになっている。アプリ内課金より、ブラウザからWeb版で登録・課金する方が安くなるので、そちらを使った方がいい。

Pairs(ペアーズ) 月額料金比較(男性・税込)

✓ Web登録のほうが毎月お得

2026年11月現在
プランWeb登録アプリ内購入
1ヶ月4,100円▲700円/月4,800円
3ヶ月3,033円総額9,100円▲367円/月3,400円総額10,200円
6ヶ月2,366円総額14,200円▲267円/月2,633円総額15,800円
12ヶ月1,675円総額20,100円▲191円/月1,866円総額22,400円

※ 月額表示は長期プランの1ヶ月あたり換算。Web登録はブラウザからの決済。

with 月額料金比較(男性・税込)

✓ Web登録のほうが毎月お得

2026年11月現在
プランWeb登録アプリ内購入
1ヶ月4,260円2,900円
3ヶ月3,427円総額10,281円2,467円総額7,401円
6ヶ月2,633円総額15,798円1,900円総額11,400円
12ヶ月1,750円総額21,000円1,503円総額18,036円

※ 月額表示は長期プランの1ヶ月あたり換算。Web登録はブラウザからの決済。

ペアーズとwithのWeb版の料金はほぼ同水準だ。ただ、withはアプリ内課金が逆に安く設定されているプランもあるため、どちらで課金するかは一度確認してみてほしい。

どっちを選ぶべきか、状況別の考え方

ここまで読んで、まだ迷っている人のために整理しておく。

まず、地方在住ならペアーズの方が無難だ。相手の数が圧倒的に多いので、そもそも選択肢があるかどうかが変わってくる。都市部なら両方ある程度機能するが、それでも最初の1本に絞るならペアーズを選んでおく方が失敗は少ない。

メッセージが苦手・プロフィールに何を書くか分からない、という人にはwithが向いている。相性診断や心理テストを使った入り口があるので、「共通点を探す」という作業を半分アプリがやってくれる。

真剣に交際・結婚を考えているならどちらでも大きく変わらない。ペアーズもwithも婚活目的のユーザーが一定数いる。ただ、よりガッチリした婚活を望むならOmiaiやゼクシィ縁結びの方が向いているという話もある。

どちらか1つに絞れない場合は掛け持ちも選択肢に入る。2つ同時に課金すると費用は倍になるが、まず片方を2〜3ヶ月試してから判断するという方法もある。

料金・手間の問題もあるので焦って両方始める必要はないが、「ペアーズで全然マッチしない」と感じてからwithに移る、という順番でも十分に間に合う。まずは1本に絞って、プロフィールと写真を整えることに集中した方が結果は出やすい。

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執筆者情報

Markey

Markey

マッチ恋!編集部/30代・既婚・フリーランスITエンジニア

出会い系サイトの運営経験を持ち、マッチングアプリを利用する周囲の友人・知人から相談を受け続けてきた。「うまくいかない理由」を外側から見てきた経験をもとに、恋愛経験が少ない男性向けの実践的な視点で記事を執筆している。