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Omiaiの使い方と攻略法―真剣度高めな相手に刺さるプロフィールの作り方

Omiaiの使い方と攻略法―真剣度高めな相手に刺さるプロフィールの作り方
投稿:•マッチングアプリ
#Omiai#マッチングアプリ#プロフィール

Omiaiに登録したはいいけど、いいねが全然返ってこない。プロフィールに何を書けばいいのか分からず、とりあえず趣味を並べて終わらせた——そういう状態になっている人は多い。

Omiaiは「婚活よりのアプリ」という位置づけで、ユーザーの真剣度が比較的高い。だからこそ、プロフィールのクオリティが直接マッチング数に影響してくる。雑に埋めたものと、ちゃんと考えて書いたものでは、結果がかなり変わる。

Omiaiを使う前に知っておくこと

Omiaiはfacebook連携で始まるアプリで、年齢・職業・年収などの情報を入力してプロフィールを作る。相手の条件を絞って検索できるし、「ピックアップ」や「新着」から相手を探すこともできる。

基本機能は無料で使えるが、いいねを送ったり、マッチングした相手にメッセージを送ったりするには月額課金が必要だ。

Omiaiの月額料金(男性・税込)
2026年11月現在
プラン月額合計
1ヶ月4,400円—
3ヶ月1,700円5,100円
6ヶ月2,763円16,578円
12ヶ月2,160円25,920円

登録者数:累計1,000万人突破主な年齢層:20〜30代

Web版から課金した方が安いので、スマホアプリで登録した後に公式サイトから課金する手順を踏むといい。

Omiaiのユーザー層は20代後半〜30代が中心で、「真剣に交際相手を探している」という意識が高め。タップルやTinderとは空気感がかなり違う。軽いノリで接すると引かれることがあるので、その温度感は最初から意識した方がいい。

プロフィール写真が9割

まず正直に言っておくと、プロフィール写真が悪いと何をしても厳しい。自己紹介文がどれだけ丁寧でも、写真で「会いたくない」と思われたら終わりだ。

Omiaiは真剣度が高い分、清潔感と安心感が写真で伝わるかどうかが特に重視される。具体的にいうと:

  • 屋外の自然光で撮る(暗い室内はNG)
  • 背景がすっきりした場所を選ぶ(カフェ・公園など)
  • 正面からやや斜め、顔全体が見えるアングル
  • 服は清潔感のあるシンプルなもの
  • スーツ写真は婚活感が強すぎるので1枚目には向かない

自撮りよりも、友人や三脚を使ったカメラ撮影の方が印象がいい。スマホ1台でも工夫次第でかなり変わるので、試してみる価値はある。

写真は複数枚登録できる。1枚目がメインで判断されるが、2〜3枚目で「どんな人か」を補足できる。趣味の写真(料理・アウトドア・旅行など)を混ぜると話題のきっかけにもなる。

自己紹介文は「安心感」と「会いたい気持ち」を引き出すことが目的

Omiaiで自己紹介文を書くとき、多くの人が「自分のスペックを説明する文章」を書いてしまう。年齢・職業・趣味を箇条書きにして終わり、みたいなやつだ。

でもそれだと、読んだ相手が「いいねしよう」とはならない。Omiaiのユーザーは「この人と付き合ってもいいか」という視点でプロフィールを読んでいる。だから必要なのは、スペック一覧ではなく、「一緒にいるイメージが浮かぶ文章」だ。

例えば、こういう書き方はよくある失敗パターン。

「都内在住、営業職です。週末は映画や料理が趣味です。よろしくお願いします。」

情報はあるが、何も伝わらない。どんな映画が好きなのか、どんな料理を作るのか、どういう相手を探しているのかが一切ない。

もう少し具体的に書くとこうなる。

「都内でIT系の営業をしています。休日は自炊が多くて、最近は週1〜2回くらいで和食を作るのが習慣になっています。たまに失敗しますが(笑)。映画も好きで、ジャンルは問わずよく観に行きます。一緒に映画を観に行ったり、料理を教えてもらったりしながら、ゆっくり仲を深めていける相手と出会えればと思っています。」

長さは同じくらいでも、会ったときのイメージがずっと浮かびやすい。「一緒に料理を教えてもらえるかも」という接点も見えてくる。

文字数の目安は300〜500文字。長すぎる必要はないが、短すぎると「本気度が低そう」と思われることがある。

「将来・結婚観」の入力は真剣に埋める

Omiaiには「結婚についての考え方」「希望する交際期間」といった項目がある。これを適当に設定している男性がかなり多いが、ここはちゃんと埋めた方がいい。

Omiaiを使っている女性の多くが、このあたりの項目を見て「将来を一緒に考えられる人かどうか」を確認している。「いつかはしたい」「今はわからない」のような曖昧な回答を続けると、真剣度が低く見られる。「2〜3年以内に結婚を考えている」「まずはじっくり付き合いながら考えたい」のように、自分の気持ちに正直な形で書いておくといい。

いいねの送り方と最初のメッセージ

プロフィールができたら、いいねを送り始めることになる。Omiaiでは「いいね」を送ると相手に通知が届き、相手もいいねを返してくれたらマッチング成立という流れだ。

いいねを送るときはひとこと添えられる機能がある。ここを活用しない人が多いが、空白のままより「プロフィールを読んで、〇〇が自分と似ているなと思いました」などと一言あるだけで、返いいね率が上がる傾向がある。

マッチング後の最初のメッセージも同じで、「はじめまして!よろしくお願いします」だけでは会話が始まりにくい。プロフィールのどこかに触れて、相手が答えやすい形で終わらせるのが基本だ。

プロフィールは一回作ったら終わりじゃない

いいねが返ってこない時期が続いたら、プロフィールを見直すタイミングだと思っていい。特に写真は、数週間に一度でも更新すると「新着」として表示されやすくなり、見てもらえる機会が増える。

自己紹介文も、最初に書いたものをずっと使い続けるより、季節の話題や最近の出来事を少し織り込みながら定期的に手を入れる方がいい。Omiaiで結果を出している人の多くは、プロフィールを何度も改善している。

まずは写真を1枚撮り直して、自己紹介文に具体的なエピソードを1つ足すところから始めてみるといい。

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執筆者情報

Markey

Markey

マッチ恋!編集部/30代・既婚・フリーランスITエンジニア

出会い系サイトの運営経験を持ち、マッチングアプリを利用する周囲の友人・知人から相談を受け続けてきた。「うまくいかない理由」を外側から見てきた経験をもとに、恋愛経験が少ない男性向けの実践的な視点で記事を執筆している。