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マッチングアプリ、最初の1ヶ月で何をすればいい?初心者向けロードマップ

マッチングアプリ、最初の1ヶ月で何をすればいい?初心者向けロードマップ
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登録したはいいものの、「で、何をすればいいんだっけ?」となっている人は多い。いいねをとりあえず送ってみたり、プロフィールを何度も書き直してみたり、なんとなくアプリを開いては閉じる——そんな状態が続くと、1ヶ月経っても何も進んでいないことがある。

やることの順番を決めてしまえば、意外とシンプルに動ける。

最初の1週間:土台を作る

最初の1週間でやることは、ほぼ「プロフィールを整えること」に尽きる。

写真とプロフィール文が整っていない状態でいいねを送っても、相手が確認して「う〜ん」と思えばそこで終わりだ。土台がないのにいいねだけ増やしても意味がない。

写真は最低でも3枚は用意したい。自撮り1枚より、自然光の当たる場所で撮った写真や、友人に撮ってもらったものがあれば理想的だ。表情が硬い写真より、少し笑っているほうが印象はずっと良くなる。

プロフィール文は「趣味を羅列するだけ」になりがちだが、それだと相手が返信のきっかけを見つけにくい。「週末は近所のコーヒーショップをよく巡ってます。おすすめがあれば教えてください」のように、会話につながる一言を入れておくだけで変わってくる。

2週目:いいねを送り始める

プロフィールができたら、いいねを実際に送り始める。ここで大事なのは、「いいねの数より質」という話よりも、まず量をこなすことで感覚をつかむという視点を持つことだ。

最初から「どんな人に送るべきか」を考えすぎると手が止まる。興味がある相手には積極的に送る、という感覚で動いてみる。

ただ、相手のプロフィールを読まずにいいねだけ連打するのは逆効果になることがある。マッチしてメッセージを送る段階で「何も読んでいない」のが相手に伝わると、返信率が落ちる。いいねを送る相手のプロフィールは、さっとでいいから一読してから送る習慣をつけておいたほうがいい。

マッチングがなかなかつかない場合、写真やプロフィールの問題である可能性が高い。2週目の終わりに見直しを入れるタイミングを作るといい。

3週目:メッセージのやり取りを始める

マッチングが起きたら、できるだけ当日か翌日のうちに最初のメッセージを送る。時間が空くほど相手の中での優先度が下がる。

最初のメッセージは長くなくていい。「こんにちは、プロフィール読みました。○○が好きとのことで、自分もよく行くんですが、どんなジャンルが多いですか?」くらいのシンプルな質問で十分だ。相手が答えやすい一問を投げる、というのが基本の形だと思っておけばいい。

返信が来たとして、最初の数往復は趣味や日常の話を掘り下げながら徐々に距離を縮めていく。この段階でLINEや電話の話を急いで出す必要はない。会話が自然に続いているなら、焦らなくていい。

逆に、数日返信が来ないままの相手に対して追いメッセージを入れるかどうかは悩みがちだが、1回だけ軽くフォローして反応がなければ、そのまま気にしないのが精神的にも楽だ。

4週目:デートに誘う

ある程度やり取りが続いている相手がいれば、4週目はデートに誘うことを意識してみる。タイミングとしては、10〜15往復くらいのメッセージが続いていて、会話が弾んでいると感じるなら誘うサインだと思っていい。

誘い方で悩む人は多いが、そこまで複雑に考えなくていい。「もし良ければ一度直接会って話しませんか」とシンプルに伝えるだけで十分だ。断られたとしても、それは自分の問題ではなくタイミングや相手の状況の問題であることが多い。

1ヶ月目は「結果を出す期間」ではない

正直に言うと、最初の1ヶ月でデートまで進む人もいれば、マッチングが数件という人もいる。それは普通のことで、うまくいかなかったからといってアプリが向いていないわけじゃない。

この1ヶ月は、自分がどのくらいの状態で動けるかを把握する期間と思っておくくらいがちょうどいい。写真が弱かったのか、プロフィール文が刺さっていないのか、メッセージが続かないのか——どこに課題があるかが見えてくるだけで、次の動き方が変わってくる。

1ヶ月経って「マッチングが全然ない」なら、まずプロフィールの写真から見直してみるといい。

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執筆者情報

Markey

Markey

マッチ恋!編集部/30代・既婚・フリーランスITエンジニア

出会い系サイトの運営経験を持ち、マッチングアプリを利用する周囲の友人・知人から相談を受け続けてきた。「うまくいかない理由」を外側から見てきた経験をもとに、恋愛経験が少ない男性向けの実践的な視点で記事を執筆している。